医師発音リスニングスピーチ本格完成コース

発音を根底から改善しながら、
あなたの英語を脱アジア化し、国際社会で完全に通用する英語力を身につけます。

✔ 国際学会のスピーチを書いたものをジャパニーズイングリッシュで読み上げたが、席を立つ観客続出。

✔ スピーチの後の質疑応答で、質問の内容がちんぷんかんぷんで、仕方ないから適当に答えて顰蹙をかった。

✔ アメリカの病院勤務したものの、まったく発音は上達せず、コミュニケーションに手を焼いた。

✔ USMLEを取得して、アメリカのレジデンシーに合格したい。

✔ 生ぬるい内容の英会話教室や発音教材レッスンはいらない。

✔ ネイティヴと戦える本物に英語力をつけたい。
✔ 医学用語を正しく発音したい。

[1] 日本人に知ってもらいたい発音の真実
1. 英語の4技能の基本は発音

下の脳の言語を司る野を表した図を見てください。赤い部分が発音を司る野です。


英語のスピーキングはもちろんのこと、リスニング、リーディング、ライティングすべての要素で「発音」を司る脳の部分が使われているのが一目瞭然です。発音を習得しないとフローの途中で止まってしまいます。

発音を無視した英語学習では、英語力アップには全くつながらないのです。



次の各図は、英語の修得要素に使われる脳の部位と使われ方の流れ(フロー)を示した図です。




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ACE PROの使命は、英語の勉強は、発音からを日本に広め、日本人がもっと国際舞台で活躍するようお手伝いをすることです。




世界的な文法学者のチョムスキーも言語は発音からと述べています。


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また、16歳で東大に合格した、韓国の天才青年カリスさんも、英語の学習は、英語の発声と発音と言っています。







 

しかし、日本人の多くは、発音を無視しています。

2. 英語の発音はまず日本語と英語の発声の違いを考えよう

まずは、日本語と英語の違いの認識から始めなければなりません。次のような違いがあります。


1. 肺活量

あのネイティヴの息の強さの秘密

ネイティヴ

胸郭が柔軟で1.5~3

横隔膜呼吸(腹式呼吸)

日本人

胸式呼吸(あまり息が多くありません)


2. 息の強さ

ネイティヴの強い声の秘密

ネイティヴ

会話時で3.8倍

叙述時で6.3倍


日本人のスピーチは迫力に欠けます。


3. 喉の開き

ネイティヴの深みのある声の秘密

イティヴ

開いた喉

舌根を下げる

太くて響く声になる

日本人

狭い喉



声帯が下がって、口蓋垂(いわゆるのどちんこ)が上がっているので、奥行きのある響いた声が出ます。日本人は、喉声で鼻にかかっています。



4. 声帯の強さ



ネイティヴ

声帯周りの筋肉が強く、話すときに声帯閉鎖する。芯のある、声が響く、息が長持ちする。

日本人

声帯の締りが緩く声が通らない。


ちょうど、ホースで水を撒く時、ホースの先をつまむと水が遠くに飛ぶような感じがネイティヴの声です。



5.舌の可動範囲

ネイティヴ

舌は前後に行動範囲が広く舌筋が発達している。 


日本人、

舌の筋肉がネイティヴに比べると極端に弱い。

日本人の舌筋を使う破裂音(t, d) 破擦音(ts, dz, tʃ, dʒ, tr, dr)の発音はネイティヴは音としてみなさない。


6. 顔の筋肉


ネイティヴ

顔の皮膚はとても柔軟。

日本人

ネイティヴに比べると固い。



顔の筋肉を使って話す英語は、筋肉が柔軟でなければなりません。



7. ドッグブレス


ネイティ

単語の音節の前で息を吸って、音節の出だしを強くはっきり発声する。

日本人

息がつづくだけ一気に読む。



犬がハーハー喘いでいるように、音節の頭でハ―というように、強い息で音をきちんと発音します。日本語の息で話すと、ネイティヴには音が明瞭でないので、よく聞き取れない傾向があります。



8. リズムとイントネーション


ネイティヴ

イントネーションの高低が大きい。

日本人

イントネーションの高低が小さい。


英語のリズムとイントネーションはコアマッスルから作られます。


3. 英語と日本語は発音・文法とも世界で一番離れた言語同士

下のグラフをご覧ください。縦は文法、横は発音の違いを表しています。


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日本人が世界で一番英語が下手なのは、納得します。よって、英語習得時間も世界最長、3,000時間と言われています。世界最長です。


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4. 発音を習得すれば、英語の習得速度は3倍速くなる

 

下の表をご覧ください。一つ目は英語と他の言語の発音の要素の違い、二つ目は英語と他の言語の文法の主だった要素の違いを表しています。何と、日本語は全く英語と同じ要素がないのです!!!!


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発音を習得すれば、日本人は1,000時間以下で英語をマスターできる!


たとえば、インドネシア語を話す人たちが、何と900時間で英語習得できるのです。単純にインドネシア語話者の英語発音類似度を英語を8とするとインドネシアは4.2、文法は英語を8とするとインドネシアは5で、合計スコア発音+文法=9.2です。日本語は発音0、文法0となり合計0です。しかし、日本人が発音をマスターすると、8点獲得です。インドネシア人が英語を習得するのに900時間かかるので、発音をマスターした後の日本人のスコアは8点で文法は0点で合計8点。900時間×9.2/8=1,035時間が日本人の英語習得時間に縮小されます。日本人の文法の理解は、受験勉強でかなり培っていますから、実際は1,000時間以下で達成されると推測します。

 



次の浮世絵を見てください。 字を右から縦に書く日本人と、左から横に書くネイティヴの葛飾北斎「神奈川沖波濤図」の見方も、違うのは興味深いことです。日本人は、船が波に向かって進むように見、ネイティヴは船が波に押されて進んでいるように見るそうです。こんなところも、日本人が英語下手の原因の一つに挙げられるかもしれませんね。

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5. 間違った発音の勉強方法


前記事実を鑑みて、英語の発音をいかに日本人がコピーできるかを考えなければなりません。言葉は口から出ますから、口の形の違いで英語の音を決める手法が巷にはまかり通っていますが、それでは英語の発音は同じにはなりません。また、聞いて真似ることも、前記の違いを聞いて真似することはできません。人間の脳は4才で90%、12才で100%完成すると言われています。聞くだけでは、英語を聞いても日本語干渉して、英語の音を日本語の音に変えるいわゆるジャパニーズイングリッシュにしてしまいます。


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英語には「ア」と聞こえる音が6つありますが、日本人は皆「あ」に置き換えてしまいます。

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[2] ACE PRO発音メソッド

1. ACE PROの発音メソッド①  英語の発声にする

  英語の発声は、開いた喉(喉頭蓋と声帯の間が広い)で、コアマッスルを引き締めて、声門閉鎖をして行います。日本人特有の「喉声」「鼻声」を解消し、英語らしい声でなければ、口の形だけでは、英語の声にはなりません。英語の発声は、何と骨盤底筋も締めるのです。また、顎と首周りの筋肉も使います。ACE PROのノウハウで、開いた喉を徹底します。


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2. ACE PROの発音メソッド② 発音記号別の発音の体造り

     各発音記号に使われる以下の部位の筋肉の養成が必要であることを突き止めました。ネイティヴは、英語を話すとき、次の筋肉を必ず使います。1.コアマッスル 2. 肺機能マッスルはすべての発音に共通に使います。舌や喉、顔筋は発音記号によって異なりますが、ひとつひとつの発音記号に使われる筋肉を解明し、そのストレッチやエクササイズも指導しています。


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発音記号ごとに、使う筋肉を明示してあります。

 

1)コアマッスル(骨盤底筋・横隔膜・多裂筋・腹横筋)

   ⇒強い息、ドッグブレス、イントネーションを作ります。


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2) 肺機能マッスル

(横隔膜、外肋間筋、斜角筋、胸鎖乳突筋、肋骨挙筋、脊柱起立筋群、大胸筋、小胸筋、肩甲挙筋、僧帽筋、菱形筋、前鋸筋、腹筋(腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋)、下後鋸筋、広背筋、腰方形筋)⇒ネイティヴの肺活量は日本人の1.5倍から3倍で、強い音を出します。英語の発声は、肺活量を増やすことが必要です。


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3) 舌と喉のマッスル

舌:英語は舌筋の力を使って発音する音が多く、日本語話者は、英語のために鍛えなければ英語は正しく発音出来ません。

喉:英語は開いた喉声門閉鎖して、深いが響く声で話します。そのために鍛える筋肉は、口角下制筋、下唇下制筋、オトガイ筋胸鎖乳突筋、広頚筋、舌骨上筋群、舌骨下筋群、喉頭筋などです。


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4) 顔筋

それぞれの音によって使う顔の筋肉の部位が異なります。


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3. ACE PROの発音メソッド③ 

 ドッグブレスとイントネーションを徹底する
1)ドッグブレス 英語の発音はすべてドッグブレスしています。


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英語は、シラブル(音節)の頭出しを強く言います。それは、あたかも犬が喘いでいる時の息遣いのようなので、ドッグブレスと言います。その印に、語と語の間は▼、語中のドッグブレスの位置に▼で表示しています。日本語は一つの単語を一息で言う傾向があるので、その調子で英語をはなしても、一つ一つの音がクリアでないので、ネイティヴは言っていることが分からなくなります。
ネイティブが幼少からの言語習得の中で自然に獲得する「ドッグブレス」(横隔膜を使った特殊な呼吸法)は、シラブルの前で、鼻から空気を吸って肺に送りこみ、口蓋垂が閉じて、息を止め、腹圧を強め(腹横筋・横隔膜・脊柱起立筋・骨盤底筋)、横隔膜を押し上げて肺から息が出て声帯を揺らし、声になります。
★ドッグブレスが出来るとリスニングも向上する
また、ドッグブレスの位置で、少し間がありその時間差が分かると英語が聞き取りやすくなり、リスニング力も向上します。
ともすると、日本人は、日本語を話すときのように、一息を流したまま発音して、ネイティヴには、音が弱くて聞き取れないことが多く見られます。それは、ドッグブレスで英語を話していないからです。



2)イントネーション 

日本語にはない上下差の大きいトーンで話します。 イントネーションは、英語においてとても大切で、大きく分けて、4つあります。 下降調  上昇調  降昇調  平坦調 日本語は、イントネーションがあっても、英語ほどの上下差がないので、英語のイントネーシ ョンを身につけることが大事です。強弱の印をで表して、英語の強弱の波を分かるようにしてあります。このトーンは、喉から上の部位しか使わない日本人には作れません。コアマッスルと、胸郭の柔軟性をもって初めて、ナチュラルに作れます。



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4. ACE PROの発音メソッド④ 英語の子音を体全体を使って発音

口の形や舌の位置だけでは、英語の子音は正確には発音出来ません。それらの形をささえ、強い息でその状態を支える顔の筋肉の部位の理解とそのトレーニング、強い息を出すコアマッスルの鍛錬、日本語にない音と似た音の違いなどを明確に示すことで、日本語英語を正していきます。


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5. ACE PROの発音メソッド⑤ 

英語の母音を喉と体の共鳴スポットと声のベクトル+舌の動きで発音

日本語が致命的なのは、母音が「あ、い、う、え、お」の5つしかないことです。イギリス英語は33個、アメリカ英語は40個ACEでは教えます。口の形では、到底同じ音にはなりません。ACE PROでは各発音記号の喉と体の共鳴スポットと声のベクトルで母音を決めるオリジナルなメソッドと舌の開き方や後舌の動き、使う顔の筋肉とそのトレーニング方法を示しています。



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6. ACE PROの発音メソッド⑥ 英語の音の連結の法則を徹底する

英語は一つ一つの音を切って発音するのではなく、流れるように発音します。息が強いので、音と音の間の移動の際、調音位置の移動によって、違う音が添加されたり、融合が起こります。また、調音位置が同じ音が並ぶと脱落が起こります。このような連結は、ヨーロッパ言語の中でも最大頻度で現れるので、アメリカの移民は政府から強制的に、この連結の法則を訓練させられます。それほど重要な法則ですが、日本の英語教育では、ほとんど無視されてきました。ACE PROでは、徹底的に生徒にこのルールを叩き込みます。練習文の下に、ルールの記号を入れ、Book 2 ルールブックに戻って参照することができるように配慮います。


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