pixta_31432671_M

[5] ACE PRO発音習得メソッドによって得られること

1. リスニングが大幅に向上する

リスニングとは、自分の発音を拾うことだからです。

発音が出来ないと、音を拾えません。

聞くだけでリスニングが上達するということは、ピアノを聞いているだけで、達人になると言っているようなものです。

ハノンからはじめて、ブルグミュラー、ツェルニー、ソナチネと進まずに、いきなり「子犬のワルツ」を弾けるようなことはないことは、誰にでも分かることですが、こと英語になると、日本人は、こうなってしまうのですね。

英語の学習方法には、日本人の大半が、そう思っている理由は、

1.発音から学ばなければリスニングは出来ないという事実を知らない。

2.聞けばリスニングが上達すると思い込んでいる。

3.大宣伝している、英語教材屋にまんまと騙されている。

 

などが考えられます。

リスニング達人の近道は、発音の習得です。


リスニングの向上は目覚ましいものがあり、発音リスニング本格完成コース途中で、TOEICのリスニングが満点になった方がおられます。


Kさん 立命館大卒 男性(30才) 国家公務員


受講コース
発音リスニング本格完成コースプライヴェイト・フラッシュ英語脳トレーニングプライヴェイト


ACE
の発音レッスンのおかげで、TOEICテストでリスニング満点(L495点)をとることができました!さらに目標にしていた900点越えも!もちろん、TOEICテストにはスピーキング試験(注:SW試験除く)はありませんが、『自分で発音できる音は聞き取れる』と言われるとおり、ACEで細かな音の変化やつながりなどを教えてもらいながら、発音練習をしているうちに、知らず知らずのうちにリスニング力がつきました。よく英語学習で『音読』の大切さを述べている本も多いですが、せっかく一生懸命音読しても、肝心の発音が間違っていては、その努力も水の泡です。正しい発音方法を学ぶことは、英語学ぶ上で非常に重要なことであり、ACEでその大切さを再認識させられました。レッスンではネイティブ講師と日本人講師がペアになって、2時間しっかりと発音矯正してくれます。舌の動かし方、喉の開き方、音をどこに響かせるのか等々、竹内先生の本にも詳しく書いてありますが、やはり読むだけでは得られない細かな部分がレッスンでより具体的に教えてもらえます。他に発音指導を受けたことがないので、単純に比較はできませんが、TOEICのリスニングの点数をみる限り、自分には大変効果があったと感じます。



2. リーディングが驚くほど速くなります。

発音は、「話す」「聞く」だけでなく、実は「読解」にも重要な役割を果たします。一見、発音と読解の結びつきはないように思えますが、ACE PROのほとんどの生徒が、口をそろえて、読解が早くなったと言います。

 

読書とは、脳の字を画像から文字に認識するエンジン、文字を音声に変換するエンジン(「聴覚野」と呼ばれる部分が活動し、脳は心の中で声を出してそれを聞いているのです)、最後に、音声を意味に変換するエンジンを使って言葉を理解することです。

つまり音読と違って、ノーマルスピードというわけではありませんが、読むということは、脳の中で、高速で音声に変換しているのです。日本語でも、知らない漢字がでてくると、読解のスピードが落ちますよね。英語も発音できないと、音声に変換してから意味に変換するプロセスで支障をきたすので、読解スピードが著しくおそくなるのです。

さらに、個々の発音記号や単語の発音に留まらずに、機能語と呼ばれている、冠詞・前置詞・人称代名詞・接続詞・関係代名詞・to不定詞のtoなどが、学校で教えている強勢の形でなく弱勢で発音されるので、時間が短縮されますし、語の連結による音の脱落・融合・同化などでナチュラルスピードの読み方を学ぶと、読書で字を追うスピードが一段と増します。

発音の学習は、英語の息の使い方の練習でもあります。日本語はモーラ音節といって、音節ごとを均等に時間をかけて読むので、その癖で英語を読むと、非常に時間がかかってしまいます。英語は切れ目なく一息で何語も読みます。


pixta_31432671_M

3. 英語が通じるようになります。

「英語は通じればいい」と言う人がいますが、発音がでたらめで通じることはないのです。 

ネイティヴが特に気になるのは、日本人の「母音」の発音の酷さです。

その理由として、以下のようなことが考えられます。

1) 既存の発音本や音声学などは、口の形と舌の位置で母音を表してきましたが、あいまいで、本当のネイティヴの発音を再現できない。

2) 既存の発音学校は、子音にフォーカスが置かれ、母音は口の形を指導するだけで、これでは正しい英語の母音の発音に至らない。

3) 日本人は、子音さえきちんと押さえれば母音が間違っていても通じると思っているが、まったく通じない。


pixta_31432671_M

4. 相手から信用されるようになります。

発音が悪いと、社会的に信用されにくいのが現実です。

日本で生まれ育った日本語話者の多くは母国語以外の言語にほとんど触れずに育ったため、発音を軽視しがちです。しかしながら、 このことは国際的なビジネスの場面において大きなハンデとなります。なぜならネイティブとの信頼関係を構築する上で、正しい発音に基づくコミュニケーションは不可欠だからです。 ところが、日本のビジネスマンの殆どは日本語なまりの英語から脱け出せていません。 仮に商社の方が外国に行って取引を申し出ても、正しくない発音で英語を使えば相手からの信用を得ることは至難でしょう。ネイティブ相手ではとくに当てはまります。逆に言えば、正しい発音に基づいた英語を使えば信用を獲得するチャンスにつながるのです。

 

ビジネスでもプライベートでも、相手から信用されるようになるためにまずはしっかりとした発音を学ばなければならないということです。


pixta_31432671_M

5. 発音がうまいと、スピーキングに自信が持てます。


「自分の英語が相手に通じること」が分かると、スピーキングの説得力が高まります。ビジネススピーチの経験者の中には「自分の未熟な発音ではオーディエンスに分かってもらえなかった」という苦い経験をされた方も少なくないのではないでしょうか。大事な場面であるほど、英語の発音はキャリアを左右するほどの重要性を持ちます。ACE PROメソッドで正しい発音を学んでからスピーキングをすると、「自分が話したことが相手に通じる楽しさをすぐに実感していただけます。


pixta_31432671_M

[6] 発音リスニング本格完成コース案内


1. 受講対象者


• ネイティヴと互角に戦える英語発音を身につけたい方
• リスニング力を完璧にしたい方
• 留学をせずにネイティヴ並みの英語力を身につけたい方


口の形や舌の形、聴いただけの音を真似するような発音練習では、ネイティブの発音は決して身に付きません。日本語にはない発音も多い言語であるからこそ、論理として発音を理解し、普段使わない顔・口・舌の筋肉なども意識しながら、体と脳を根底から変える必要があります。ビジネスコミュニケーションや医学・法律といった専門的な分野にも役立つコースをご用意し、しっかりとネイティブにも通用する発音や文法を学ぶためのトレーニングをご提供いたします。

独自のメソッドを取り入れた指導を行っており、ほかに類を見ない指導方法や本格的なトレーニング、レベルの高い発音指導で、多くの喜びのお声を頂戴してまいりました。海外ビジネスの最前線で戦うための本物のスピーキング能力を身に付けられるよう、サポートいたします。


pixta_31432671_M


2. 選択できる英語


    イギリス英語 または アメリカ英語

     イギリス英語 アメリカ英語


1.  イギリス英語
母音全33個。発音記号とそれを含む単語350個および各発音記号を含むセンテンスをドッグプレスト ナチュラルスピードで最初からリエゾン(語の連結)をトレーニング。
2.アメリカ英語
母音全40個。発音記号とそれを含む単語400個および各発音記号を含むセンテンスをドッグプレストナチュラルスピードで最初からリエゾン(語の連結)をトレーニング



3. クラス体制

 

1. 完全プライヴェイト

2. グループ:生徒2名、生徒3名(ご友人をお誘い下さる場合のみ成立)


Zoom授業も対応しています。


Zoom授業のメリット                        
1. 画面が3人が全員映るので、日本人講師の説明とネイティヴ講師を一遍に見ることができます。
2. 画像と音声をZoomのディヴァイスで記録できます。

3. 通学する時間が節約できます。


ダウンロード
pixta_31432671_M


4. 授業日

随時相談の上決定。

グループレッスンを御希望の方は、基本的に日程は固定されます。   

通常授業は、12時間です。

  曜日:毎日(月~日)

   時間帯: ① 10:1512:15 ② 13:1515:15

               ③ 15:3017:30 ④ 19:0021:00  

               ⑤ 20:0022:00

(その他、早朝もご希望があればご相談に応じます。)

授業は、予約制で、プライヴェイトの場合、不定でも構いません。

グループレッスンの場合は固定制で、おひとりの都合が悪い時は、

参加者の相談で変更します。 


5. 時間数と内容 

1. フルコース


 イギリス英語

 アメリカ英語

プライヴェイト

  28時間

  28時間

2名グループ

  32時間

  32時間

3名グループ

  36時間

  36時間

2. ビジネスコース


 イギリス英語

 アメリカ英語

プライヴェイト

  18時間

  18時間

2名グループ

  22時間

  22時間

3名グループ

  26時間

  26時間



6. 費用


プライヴェイト費用


フルコース 全31時間(発音のためのエクササイズ3時間+授業28時間)

ダウンロード

※授業料分割をご希望の方はAの合計金額を基準に割賦します。


ビジネスコース 21時間発音のためのエクササイズ3時間+授業18時間)


ダウンロード

※授業料分割をご希望の方はAの合計金額を基準に割賦します。


グループレッスン費用


追加人数1名あたり、名分の教材費と、授業料の 50%を加算させていただきます。


 2 名の場合(1 名当たり費用)

フルコース 全35時間(発音のためのエクササイズ3時間+授業32時間)


ダウンロード

※授業料分割をご希望の方はAの合計金額を基準に割賦します。


ビジネスコース 全25時間発音のためのエクササイズ3時間+授業22時間)

ダウンロード

  ※授業料分割をご希望の方はAの合計金額を基準に割賦します。


 


補足1

グループレッスンについて


グループレッスンは、講師2名に対し生徒2名もしくは3名で授業を行います。プライベートレッスンと同じ時間ですと、一人当たりに回る時間が半分になってしまいますので、プライベートよりも長くしてあります。3名クラスが一番指導時間が長いのはそのためです。但し、やはり一人当たりに回る時間はプライベートより短くなります。他のクラスメートが発音しているときは待つ形になりますが、その間、声を出さずに横隔膜と口を動かしていると、トレーニングになります。プライベートが一番お勧めですが、グループでも人の発音を聞いても勉強になるメリットがあります。



但し、グループレッスンは、参加希望者のご友人をお連れ下さい。



補足2

Zoomレッスンについて


●Zoomレッスンは、プライベートレッスンのみ行なっております。費用は通常の通学レッスンと同じです。日程は、通学レッスンと同じように相談の上決めます。
●Zoomはこちらから授業ごとにメールにURLを送ります。それをクリックすると接続ができます。
●海外や教室に通学する時間のない方など、Zoomをご利用ください。教材等は、あらかじめ郵送いたします。海外の場合は郵送費をいただきますのでご了承ください。

補足3

銀行教育ローン

銀行ローンは、ACE PROの在籍証明を提出すれば、1~2週間で入金できます。利子が3%ですので、お得です。


補足4

給与所得者の特定支出控除


給与所得者が次の1から6の特定支出をした場合、その年の特定支出の額の合計額が、下記の表の区分に応じそれぞれ「特定支出控除額の適用判定の基準となる金額」を超えるときは、確定申告によりその超える部分の金額を給与所得控除後の所得金額から差し引くことができる制度があります。

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1415.htm



[7] 教室風景


ダウンロード

[8] 所長竹内真生子の書籍


ダウンロード


次期本もアスク出版に原稿送りしています。タイトルはまだ未定です。

ダウンロード


[9] 生徒の声    ※コース修了後アンケートより一部抜粋


〇 エースの全授業料が給料アップで元手がとれました。    

Rさん 慶応大学卒 男性(32才) 経営コンサルタント

TOEIC950点あり欧米での駐在経験も3年程あったため、自分でも英語が出来る方だと思っていました。しかし、周りが殆ど外国人で且つCXOレベル(経営層)ばかりという案件にアサインされ、自分の英語があまりに通用しないことに愕然としました。特にショックだったのは、英語表現がどうとか文法がどうとか言う以前にネイティブからすると自分の発音は非常に聞き取り辛いという事実でした。発音28時間→フラッシュ英語脳トレーニング全96時間の受講を終える頃には、自分の英語についてアメリカ大統領が相手でも堂々と話せるぐらいの自信がついていました。ちなみに、投資したお金は英語力アップに起因した評価上昇による年収アップやボーナスという形で幸い直ぐに回収することが出来ました。今のところ、日本で一番のメソッドを持つ英語学校だと思います。

 

〇 映画やテレビが字幕なしで見れるようになりました。                                                  

Sさん 京都大学卒 男性(37歳)弁護士

 

エースの指導はとても理論的科学的で、興味をもって学ぶことができました。それが上達につながったのだと思います。発音指導というと有無を言わさぬ「訓練」のようなイメージがありますが、エースはその対極にあると思います。しっかりした科学的な理論に基づく正しい指導を受ければ数ヶ月でここまで変化があるのか!というのがエースに通って一番感じたことです。

 

〇 私の発音を聞いて、帰国子女だと思われます。                                                          

Yさん 東工大大学院卒 女性(38才)外資系金融勤務 


エースでの様々な発音練習はどれも非常に勉強になったのですが、私が一番感銘を受けたのは「Connected Speech」。今までは、日本人の発音に慣れていないNativeの方からよく「Im sorry, can you say that again?」等と言われていたのですが、レッスンを始めて3ヶ月ほど過ぎた頃から、その回数が激減。レッスンを終了した今では、逆に英語を褒めてもらうことが増え、特に初対面の方には帰国子女と間違われるまでに発音が上達しました。

 

〇 帰国子女の英語が必ずしもうまいわけではないことが分かりました。   

Hさん 慶大卒 オックスフォード大学院卒女性(41才)欧州系投資銀行勤務

 

イギリス留学と就職で合計英滞在8年後でも、日本人にしては英語を少し上手に喋れる程度で、ネイティブの音には遠いなと感じていました。発音記号を一から丁寧に教えて頂き、基礎の基礎の反復練習をしたことで、自分が抜けていた部分を認識することが出来たと思ってます。そして長年の思い込みで発音していた音が実はまったく違うシロモノだったということはエースさんで指摘してくれることがなければ、知らないで流していたことだろうと思います。

 

〇 TOEICのリスニングが満点                                                                                

Kさん 立命館大卒 男性(30才) 国家公務員  

 

ACEの発音レッスンのおかげで、TOEICテストでリスニング満点(L495点)をとることができました!さらに目標にしていた900点越えも!ACEで細かな音の変化やつながりなどを教えてもらいながら、発音練習をしているうちに、知らず知らずのうちにリスニング力がつきました。よく英語学習で『音読』の大切さを述べている本も多いですが、せっかく一生懸命音読しても、肝心の発音が間違っていては、その努力も水の泡です。正しい発音方法を学ぶことは、英語学ぶ上で非常に重要なことであり、ACEでその大切さを再認識させられました。

 

〇 外資系の会社で、ネイティヴに聞き返されることがなくなった

Tさん イギリス大学院卒 男性(34) 外資系


コースの中で各アルファベット・発音ごとに見直しをしたため、いくつかの発音については独学した結果が誤っていたこともしくは変な癖がついていたことに気づきました。例えば 1. oの発音が少しシュワっぽくなってしまっていた 2. but等のuの発音が[]に近い発音になっていた

3. bataの発音が伸びすぎで聞き取りづらいものになっていた 4. he等のhの音の時に息が変な感じででていた

等々あり、これらが受けて側の理解を阻害していたと感じております。

実際に三か月ほどのコースを完了した段階では聞き直されることはなくなり、会議等もAggressive / Assertiveに話すことができるようなっております。

費用が気になる方もいると思いますが、私的には上達までの期間が短い点またレコーディングされたビデオ・音声等により復習も容易のため最短で結果を出したい方には適しているのではと考えております。子供も二人おりますので、今は教わった発音を駆使しながら家庭で教えおり、比較的綺麗な発音で子供達も学んでいっているようです。

 

〇 「日本人のための英語発音完全教本」 を読んで決めました                                                     

Hさん 九州大学大工学部卒   男性(32才)  IT企業勤務


コースを終えて、リスニング能力とスピーキング能力の伸びを実感しております。仕事でベトナム人と英語で会話するのですが、ほぼ100%英語(ベトナム訛り)を聞き取れるようになりました。また、話す方も淀みが少なく話せるようになりましたし、伝わらなかったときに別の表現ですぐに言い換えできるようになりました。エースに通われるか迷ってらっしゃる方には、代表著書「日本人のための英語発音完全教本」を読んでみる事と体験レッスンを受けてみる事とをお勧めします。

 

〇 英語のプレゼンを向上させる目的

Oさん 京都大学工学部大学院卒 男性(34) IT企業勤務


外資系のIT企業で事業開発の仕事を担当しております。

アメリカ本社のスタッフとも密に連携を取るポジションで、英語でプレゼンテーションを行う機会も多いので、自分の英語に磨きをかけたいと思い「発音リスニング本格完成コース(アメリカ英語)」を受講させていただきました。

講座は、”The Basic Rules for Natural Speech of American English”というテキストから始まり、音の連結や脱落などの基礎的なルールを学ぶところから始まります。ここを学ぶだけでも、なぜ文字と聞こえてくる音の乖離があるのかが理解できるようになりとても良い学びとなりました。

そのあとは、子音、母音と各音素を学んでいきます。各音素別に学んでいくので、どの音素をうまく発音出来ないのかを徹底的に洗い出し、トレーニングすることができます。例えば、私の場合は、oの音を日本語の「お」に近い音で発音しているなどの癖を洗い出すことができ、多くの発見がありました。その後もう一度、音の連結や脱落などのルールについて詳細を学んでいきます。

レッスンの形態も、竹内先生とネイティブの先生(Nichlaos先生)の二人チームで教えていただき、発音のロジックの説明、発音のチェックを徹底して実施していただけたのでより深く学ぶことができました。また、次のステップのコースも受講してみたいと思います。

 

 

〇 エースの発音指導は、決してやさしくはありません

Aさん 名古屋大学法学部卒 男性(42才) 弁護士


日本に打ち寄せる国際化の波は、法曹界も例外ではなく、共通言語は英語です。英米圏だけでなく、たとえアジア圏の法律家が相手であっても、英語で意思疎通できることが必要です。逆に、最低限コミュニケーションが取れる程度の発音ができなければ、その場に冷たい空気--あなたは本当に弁護士ですかという--が流れてしまいます。エースの発音指導では、英米人の講師から「今の部分は発音がクリアでないから何を言っているのかわからなかった。」とはっきり指摘されます。その上で、通じる発音ができるようになるまで、講師が根気よく訓練してくれます。こう した訓練を通じて、私も聞き返されない程度に、英語で意思疎通をすることができるようになりました。アジア圏の人々との意思疎通には困りませんし、逆に彼らの発音に癖があることを聞き取ることができるようになりました。また、英米圏の法律家やクライアントが相手であっても、「発音はできているので、後はたくさんイディオムを覚えるだけだね。」と言ってもらえます。エースの発音指導は、決してやさしくはありません。しかし、英語をどうすれば正しく発音できるのか、他の音とのつながりでどのように変化するかといったことを繰り返し教えてもらえますので、訓練を重ねるうちに、受講者の発音が上達していくのだと思います。英語の発音矯正で悩まれている方は、エー スの門を叩いてみてください。

 

〇 授業中録画が出来て、復習に役立った

Mさん 一橋大学卒 男性(26才) 日本企業勤務


イギリスの大学院への留学前に、英語の発音を本格的に習いたいと思い、受講を決めました。コースの受講を終え、英語らしい発声法(お腹から低め発声をする方法)や、発音記号ごとの舌や息の使い方、連結や脱落等の聞き取りの改善を実感しています。日ごろから英会話練習で利用しているオンライン英会話の講師から、発音を褒められる機会が明らかに増えました。日本人が苦手とするポイントを熟知した竹内先生と、イギリス人のScott先生との2対1のレッスンで、非常に細やかにご指導いただけて、大変満足しております。予復習用の音声教材(映像、音声)が充実していることに加え、授業風景を録画・録音してよいとの恵まれた環境で、予復習には非常に取り組みやすい環境でした。また、授業時間の変更も柔軟にご対応いただけました。コースの受講を終えたことで、自信をもってイギリスの大学院留学に旅立つことができます。これまで大変お世話になりました。

 

 〇 英語を話せるようになる仕組みがある

ATさん 東工大大学院卒 女性(35) 建築会社勤務


私は某日本のモノづくり系保守的企業に勤めています。理系にありがちなとですが、周囲には英語を得意とする人はあまりおりません。私自身は、英語は比較的好きで、学生時代にはTOEIC900点を取得したこともありました。ただ、実際に話ができるかというと全くそういうことはなく、テスト勉強をいくらしても実践的な英語は身につかず、『いったいどうすれば英語を話せるようになるんだろう??』と疑問をずっと持っていました。そんなとき、竹内さんの英語発音の本を読み、『んんん・・なんか説得力があるな』と思い、ネイティヴ発音を目指して発音リスニング本格完成コース、そしてフラッシュ英語脳トレーニングを半年ほど受講しました。そのメソッドは明快で、リスニングコースで『発音記号をきちんと発音できるようになる+リエゾンなどの仕組みを完璧に覚える』さらにフラッシュ英語脳で『文法や構文を何も見ずに実際に発声して覚えこむ』の二段構え。その中でネイティブの英語講師にマンツーマンで指導してもらうことができます。結果もまた明快で、上記のメソッドで、頭と体に英語を話す仕組みができあがることから、相当、英語を上達させることができました。日本の英語教育は、このような英語を話す仕組みをトレーニングするということはまずありません。英語を苦手とする方にも、ぜひとも推薦していきたいです。アントン先生、オーランド先生、竹内さん。ホットで充実した授業、そして楽しいお話をを本当にありがとうございました。

 

 

 〇 カリキュラムとテキストが良い
I
さん 東大大学院卒 男性(40歳)環境関係コンサルタント会社勤務・技術士 


今日、最後のレッスンを終えることができた。当然、最初のレッスンを受ける前の高揚感はもうない。その代わり落ち着いた心で、最後のレッスンを完了できてよかったという思いがある。エースの何がよかったのか、それがなぜよかったのか、簡単に振り返ってみよう。

1. カリキュラムとテキストが良い

28時間のレッスンのカリキュラムとテキストが、とてもよく練られている。竹内先生は、日本人の英語発音の問題点をよく分析なさっていて、したがって、その問題点を解決するために、どのようなカリキュラムが必要で、だからどんなテキストが必要か、よく考え、作成なさっている。具体的には、個々の発音記号、音節、単語、リエゾン、文、それと文章の読み方を、論理的に、有機的に、立体的に、レッスンをとおして体得することを目的としたカリキュラムとテキストになっている。

2. ティームティーチングが良い日本人講師として竹内先生、Native講師としてアントンとドミニクから、指導いただいた。Native講師は、とても耳がよく、私の発音の問題点を的確に指摘くださった。日本人講師は、日本人の英語発音の問題点を熟知なさっているため、私の発音の問題点の解決策を提示くださった。日本人とNativeの講師がティームを組むことで、相乗効果が生まれていた。

3. スケジュールに柔軟性がある点が良い私の仕事の関係で、今年度エースのレッスンを受けることができる時期は、概ね5月~9月の期間だろうという制約があった。また、5月~9月の期間であっても、仕事の都合や家庭の事情で、本当にスケジュールを確保できるか、レッスンを受ける前には不安があった。しかし、竹内先生、アントン、ドミニクと密にスケジュールを相談・調整し、概ね週1回、レッスンを受けることができた。私は、技術士(環境部門)であり、環境分野の技術コンサルタントである。技術には国境がなく、したがって、英語は仕事をする上で欠かせない能力である。これまでは自分の英語発音に自信を持てずにいたが、今後はエースで学んだことを活かして自信を持って英語を話していけるようになりたい。間違いなく、エースはそのためのきっかけを与えてくれた。ネイティヴ発音に近づけたと思う。

 

 

 



1. 選択英語

イギリス英語・アメリカ英語

  • イギリス英語
    母音全33個。発音記号とそれを含む単語350個および各発音記号を含むセンテンスをドッグプレスト ナチュラルスピードで最初からリエゾン(語の連結)をトレーニング。


    アメリカ英語
    母音全40個。発音記号とそれを含む単語400個および各発音記号を含むセンテンスをドッグプレストナチュラルスピードで最初からリエゾン(語の連結)をトレーニング。

                                  イギリス英語または アメリカ英語


    ダウンロード (3)
  • 2.ティームティーチング

    ネイティヴ講師と日本人講師の2名が生徒1名を教えます。グループレッスン(生徒2~3名)もあります。



    ダウンロード (4)
  • 3. オリジナルテキスト


     予習復習が完全に出来るように、すべての教材に、録音とヴィデオ教材がついています。


    1920タイル圧縮

コース案内

1.基本コース

2.プロフェッショナル発音コース


3. プレゼン準備コース


4. その他のプロフェショナルコース


お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 10:00~22:00

Access


代々木上原駅北口2から北に歩いて3分のところにあります。

ACE PRO (エースネイティヴ発音リスニングスピーチ研修所)

住所

〒151-0066

東京都渋谷区西原3-36-11

オークハウスB棟
(代々木上原駅から徒歩3分)

Google MAPで確認する
電話番号

03-5738-7163

03-5738-7163

営業時間

10:00~22:00

定休日
代々木上原駅近くに教室を構え、医師や国際弁護士、外資系コンサルタントの方など、これまでにも幅広い生徒様にご利用いただいてまいりました。国際化が進む現代において、国際的に活躍するためには、ネイティブレベルのスピーキング能力が欠かせません。ビジネス英会話なども取り入れた本格的指導を行います。

Contact

お問い合わせ

ご入力の上、次へボタンをクリックしてください。

    Related

    関連記事